賭け続ける人生


by 2g63j6rzlw

差別化不発 自民に焦り 消費税率明記もすりよられ…(産経新聞)

 ■保守色で政権攻撃/業界配慮し総花的

 自民党は17日に発表した参院選マニフェスト(政権公約)で、憲法改正など「保守色」の強い公約を押し出して民主党との違いを強調しようとした。ただ、参院選で最大の争点となりそうな消費税率の引き上げに関しては、思ったほど民主党との差別化を図ることができず、焦りもでている。一方で、業界団体に配慮した公約も多数羅列。与党時代と変わらない総花的な側面も否めない。(今堀守通)

 党本部で記者会見した谷垣禎一総裁は、今回の公約の特徴を(1)バラマキよりも仕事(2)国際社会での信頼(3)恒久財源の確保−と強調した。子ども手当や農家への戸別所得補償制度、高速道路無料化など民主党の目玉政策に対抗し、雇用につながる政策を打ち出した。

 憲法改正や安全保障政策にも積極的な姿勢を示し、民主党が推進しようとした夫婦別姓、永住外国人地方参政権付与には真っ向から反対。菅直人政権を「左翼政権」と攻撃し、保守層を自民党に結集させたいとの思惑がにじむ。

 焦点の消費税問題では初めて「当面10%」と税率を明記した。しかし、自民党の直後に民主党マニフェストを発表した菅首相が消費税率に関し「自民党の10%を一つの参考にさせていただく」と追随。消費税率をあえて明示し、「責任政党」としての存在感をアピールしようとした自民党の狙いは肩すかしを食らった格好だ。

 それでも、石破茂政調会長は国会内で記者団に対し、「われわれの10%は、民主党の効果が疑わしい政策を撤回する前提で積算した。これを見直さないなら税率は20〜25%になるはずだ」と違いを強調。菅首相が呼びかけた与野党協議にも応じない考えを示した。

 自民党の公約に掲げられた政策項目は271にのぼる。ただ、社会保障や農林水産、中小企業、環境、教育という業界団体と密接にかかわる分野では「充実」や「推進」という抽象的な言葉が並んだ。

 政策の「充実ぶり」を示すことで、「自民離れ」が進む業界団体を何とかつなぎ留めておきたい自民党の苦悩ぶりがうかがえるが、その結果、公約集は与党時代と変わらない電話帳なみの厚さに膨れあがった。

 さらに、都道府県ごとの「ローカル・マニフェスト」も作成したが、「旧来型バラマキ」と批判されかねない公共事業重視の政策が並んだ。

淡路恵子さんの四男が自殺か 東京・新宿(産経新聞)
ふくせん、11月に一般社団法人に改組(医療介護CBニュース)
ふくせん、11月に一般社団法人に改組(医療介護CBニュース)
<小倉祇園太鼓>提灯作り追い込み(毎日新聞)
スカイツリー、真上から見ると…(読売新聞)
[PR]
by 2g63j6rzlw | 2010-06-19 04:41